安楽亭<7562>(東2)が10日15時、9月第2四半期の決算見通しを大幅に増額修正し発表。連結での営業利益を従来の1.70億円から2.69億円に、経常利益を同1.05億円から1.78億円に、などと増額した。食材ロス管理など、原価改善への取り組みが効いた。通期の見通しは現段階で据え置いた。
株価は4円安の419円で終了し、ここ1カ月半の安値を小幅だが割り込んだ。このため、増額を好感した上げに対しては戻り待ちの売りが控える可能性があるが、安値を割りながら出来高が急増した点で、シコリ玉はかなり出尽くした可能性もある。
2009年11月10日
注目の増額修正銘柄:安楽亭が第2四半期の見通しを大幅増額、出来高急増しシコリは軽減傾向
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 15:17
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