10日の東京株式市場は、米国株NYダウの大幅4日続伸を映し、日経平均株価は3日続伸となった。東証1部市場では値上がり銘柄数は前場の1177から大引けの854と減少、値下がり銘柄数は前場の359から724円と増加した。また、東証33業種別指数では、値上がり業種は前場32から大引け17と半減、値下がり業種は前場の1から大引け16と増加した。
NY株が大幅4日続伸するなか、TOPIXは4日ぶりにかろうじて反発と、日本株の弱さは際立ち、上値も重くなっている。
そのような中、ファーストリテイリング<9983>(東1)が高値更新、ドン・キホーテ<7532)が4日ぶりに反発に転じるなどしており、国内関連の「勝ち組」を消去法的に物色する動きが再び強まりそうだ。






















































