10月は、既存店が前年同月の100.2%となり、3,4,5月に連続100%超過を示して以来の前年同月比プラスとなった。全店でも同100.2%となり、こちらは5月以来の増加となった。
■11月本決算に向けて注目余地、年初来高値への助走相場も
生活者心理に依然、生活防衛意識が衰えをみせず、むしろ冬の賞与カットが現実味を帯びる中で消費者を取り込んでいる様子がうかがえ、11月の本決算に期待が集まる。既存店の活性化策が効果を発揮しているため粗利改善策も進んでいると思われる。
10日の株価は9万9600円〜9万9900円(200円安〜100円高)で推移し、大引けは200円安の9万9600円。100円ショップらしく値キザミが小幅ではあるが、10月19日に年初来高値10万1000円をつけたあとも調整が浅いまま日柄整理を進めている。材料が出れば高値に向けた助走相場に入る可能性は高い。






















































