株式投資情報ショップ
2010年06月14日

富士通は新日石グループの家庭用燃料電池統合生産管理システム本稼働

 富士通<6702>(東1)と株式会社富士通システムソリューションズは、新日石インフォテクノ株式会社と共同で、株式会社ENEOSセルテックにおける家庭用燃料電池「エネファーム」の生産管理を支援する、「統合生産管理システム」を構築したと発表。

 同システムには、富士通システムソリューションズの組立製造業向け生産管理ソリューション「WebSERVE smart ハイブリッド生産」を採用している。生産計画・手配管理、在庫管理、生産管理、購買管理などの製造業の必須機能と業務の自動化や効率化、情報連携・一元化といった組立製造業固有のノウハウを凝縮した機能を活用することで、「エネファーム」の生産を支える統合生産管理システムを、4ヶ月の短期間で構築した。また、「WebSERVE smart ハイブリッド生産」のもつSOA(Service Oriented Architecture、サービス指向アーキテクチャー)技術により、既存の製品開発・設計システムとの連携、業務・運用の変更に伴うシステム変更、また、将来の事業拡大を見据えた段階的な拡張を行える柔軟性の高いシステムを構築した。

富士通は新日石グループの家庭用燃料電池統合生産管理システム本稼働


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提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:26 | IR企業情報