2006年07月03日
シーエスアイがストップ高、電子カルテ共有システムづくり着手に反応
シーエスアイ<4320>が15万9000円のストップ高をつけている。経済産業省は治療経過を電子データで記録する「電子カルテ」を複数の病院間で共有するためのシステムづくりに着手すると2日の日本経済新聞で報道されたことが手掛かり材料となっている。政府は現在14%の電子カルテ普及率を早期に6割に引き上げたい考えで、接続システムの標準化にともなって同社に恩恵との期待から人気化。また、電子カルテ事業を手掛けるビー・エム・エル<4694>が新高値更新となっている。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:39
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