同社はテレビ、ネットなどのデジタルコンテンツのマネジメント事業を行なっている。これまではコンサルティングなどのソフト面の専業で来たが、昨年、ハードメーカー2社を子会社化し、今年から連結としている。
きのうひらいた決算説明会で、片山圭一朗社長は、第1四半期は、子会社の製造コスト低減のための先行投資や、事業の性質上、売上計上が年度末に集中することなどで、上記の決算になったことを説明した。そのうえで、通期では黒転を見込んでおり、純利益は前年比減益となるものの、売上高と経常利益は増収増益を見込んでいることを説明した。
また、中期見通しとして、2009年3月期で売上高47億円、従業員230人規模を目指すことを明らかにした。
株価はここしばらくは20万円台前半で推移しており、2004年上場時の公開価格29万円を割り込んだ安値圏にある。









































































