タイヤバランステスターで世界トップの国際計測器<7722>(JQ)は、第2の主力商品加振耐久試験機の製造工場を3月正式稼動させる。この商品は、自動車メーカーの研究開発向けに販売される。市場規模は100億円と見ている。2008年から販売開始し、2010年には売上30億円を達成する計画。この試験機が導入されると自動車の品質向上に役立つことは確かで、新車開発には必要不可欠。リコール問題も減少すると期待されている。
業績は、上場以来最高益更新ペースで連結売上高経常利益率27.8%という高収益体質。今後は、加振耐久試験機を軸に成長スピードは更に加速。連結売上高150億円、経常利益37億5000万円突破は2010年に達成すると思われる。
19日の株価は2390円と前日比90円高で終わったが、今後の成長力、高収益体質、株主優遇策を考慮するとまだまだ評価不足。
2007年01月21日
国際計測器 第2の主力商品を軸に成長力加速
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 08:02
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