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2007年01月25日

インフォマートの「FOODS信頼ネット」がリニューアル、サントリーなど大手が導入決定

 インフォマート<2492>(東マ)が運営するフード業界の企業間電子商取引(BtoB)プラットフォーム「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」のメインサービスの一つである商品規格書データベースシステム「FOODS信頼ネット」がリニューアルした。
「FOODS信頼ネット」は、フード業界における安心・安全の確認に不可欠な食品食材の原材料等の「商品規格書情報」をデータベース化し、利用企業間でデータ交換できるシステム。2005年4月の提供開始以来、昨年12月末には利用企業数896社、商品規格書掲載数3万1454アイテムまで拡大している。
今回、「業務効率の向上、より積極的なデータ交換の実現」を目的に大幅にシステムを改善。食品販売側(メーカー・卸・商社等)が共通フォーマットによるデータベース化で、仕入側(外食・給食・スーパー・卸等)に対してタイムリーに情報を開示できる従来のシステムをさらに発展させた。
なお、今回のシステムリニューアルにより、サンデーサン<9899>(東2)、サントリー外食事業部、ユニバーサルフード(伊藤忠グループ)の各社が同システムの導入を決定している。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 19:29 | 株式投資ニュース