前期より販売開始した会計事務所向けシステムや中小企業向けシステムの販売が好調であったことに伴いトータルバリューサービス、ソフト運用支援サービスの契約も増加した。前期の既存顧客の買い控え、新製品発売にむけた社内体制の遅延、主要ソフトウェア売上の低迷による関連商品売上の減少といった問題を解消したうえに、販売管理費の改善が進んだことで、大幅な増益となった。
今通期の業績予想は、売上高185億3700万円(前年同期比7.4%増)、経常利益10億1600万円(前期2億2900万円の損失)、純利益4億8500万円(前期1億8200万円の損失)を見込む。









































































