魚力<7596>(東2)の今3月期第3四半期業績は、売上高186億2200万円(前年同期比4.4%増)、経常利益10億9900万円(同7.9%減)、純利益6億4100万円(同7.8%減)と増収減益となった。増収にもかかわらず、減益となった主な理由は、営業外収益が前期に比較し1億3800万円減少したことによる。生鮮流通業界はオーバーストアー状態が続いており、ただでさえ厳しいところに昨年11月から12月にかけてノロウイルスの流行により生食を敬遠する動きが出たことが響いている。
今通期業績予想は、売上高245億円(前期比2.6%増)、経常利益14億円(同11.4%減)、純利益7億5000万円(同16.9%減)を見込む。









































































