連結で、売上高が前回予想比1億1000万円減額の834億円(前年実績比2.0%減)、経常利益が同2億円増額の67億円(同2.4%減)、純利益が同3500万円増額の33億5000万円(同10.7%減)。単独では、売上高、経常・純利益とも増額修正となった。
売上総利益率の改善、販売の価格・時期・体制・手法を見直したこと、事業採算性や資金効率の観点から一部物件を一括売却することによる。
上方修正とはいえ、前年比では減収減益となるため、失望売りが出ているもようだ。最近の不動産株人気もあり、続伸傾向で来ていたが、目先は一服感が出ると見られる。







































































