ペンタくんにおける塗装事業の一環としてのアスベスト除去および封じ込め業務での実績、ユアサ建材工業での住宅資材メーカーとして長年培ってきた技術と信頼を活かし、伊藤環境装置研究所が開発したアスベスト無害化処理プラント(仮称)の販売、運用を行っていく。
同プラント(システム特許申請中)は、加熱温度600℃〜800℃でアスベストを分解、融解し非繊維化、非石綿化するもので、従来のアスベスト分解には1500℃以上の高温を必要としており、1000℃未満の温度での融解、ガラス化する技術は知られていなかったという。
すでに全国の企業・団体20数社より引き合いがあるということで、初年度は5台(売上見込み45億円)の受注を目標としているが、プラント製作は受注後約8ヶ月を要するため、売上等の計上は来期以降になる予定としている。








































































