主力のソフトウェア開発は金融・通信・製造などほとんどの業界向けの受注が堅調に推移しているが、仕掛品も増加したことで売上高は6億1600万円と前年同期に比較して6.4%の減収となった。システム運用は7.0%増の4億9500万円、ネットワークソリューションは1.6%増の1億8800万円と共に堅調。その他の部門の電子デバイス関連の受注も増えているが、昨年末に関連子会社を解散したことで、1.2%減の6600万円となった。また、利益面に関しては契約単価のアップにより大幅に伸びた。
今9月期通期の連結業績予想は売上高60億3700万円(前期比4.1%増)、経常利益4億6400万円(同10.5%増)、純利益2億1900万円(同28.8%増)と大幅最終増益を見込んでいるが、通期に対する第1四半期純利益の進捗率は37.4%と上振れ期待も高まる。







































































