今朝の日経新聞等で「企業の土地投資、再び増勢」と報道されたこと、先週末16日は、金利上昇懸念などにより、不動産株が軟調だったことなどから、今朝は、反発・続伸している不動産株が多い。「不動産」セクターは、一時、東証1部業種別株価指数で値上りトップになった。
住友不動産のチャートを見ると、日足・週足ともローソク足が移動平均線から上方乖離。オシレーター的にも、短期日足・中期週足とも「過熱」。現在の株価でPERは40倍台、PBRは5倍台と、割高水準。
ただ、信用残は売り長だ。また、現在のように市場に活気があり、一部企業・一部地域で好景気と地価上昇という局面では、やはり不動産株は強いと見て良い。まだまだ上値追いができそうだ。









































































