直近の取り組みが売り4336万株、買い4509万株と拮抗しているように、先行きに強弱感が対立している状況。
優先株発行や三洋電機クレジットの株式売却などにより財務面では危機的状況から脱している。
その一方で太陽電池が順調に伸びているほか半導体など電子デバイスも好調に推移している。
これまでの各種合理化も寄与してくるため、今3月期の営業利益は350億円(前期171億円の赤字)と増益に転換する見通しだ。
収益の柱である電池事業の拡大などを背景に来期も500億円へさらに回復感を強めることが予想される。
ここ200円中心の出没相場だが、市場の評価は次第に期待感を持ったものに傾いていく可能性が強い。もみ合い放れから踏み上げ相場への発展を先取りしたい。









































































