ラクーン<3031>(東マ)は2月の「スーパーデリバリー」の会員小売店数、出店企業数、商材掲載数を発表した。2月の会員小売店数は、今期最高の447店増で総数9089店となった。上半期増加数は1377店、下期は2月現在で1419店と上期の増加数を4ヶ月で抜いた。昨年10月の料金体系の変更が会員数の急増につながっているといえる。
出店企業数は15店増加し総数615店となった。上半期の増加数は125店、月当り20.8店増、下期は4ヶ月で71店、月当り17.7店増と上期に比較してペースは遅れている。
商材掲載数は、7540増の総数9万3555。上半期は2万5763増で月当り4293増、下期は2月現在で1万7772増の月当り4443増と上期を上回るペースで増加している。
前4月期末と2月末の現在の総数を比較すると会員小売店数は2796店増、出店企業数196店増、商材掲載数4万3535増と順調に伸びている。






















































