CSP(セントラル警備保障)<9740>(東1)は6日、小規模から大規模物件まで柔軟に対応できる、ICカード入退室管理システム「centrics(セントリックス)シリーズ」において、交通系ICカードのPASMOにも対応した新商品を5月以降、順次販売開始すると発表した。同社は2003年5月に、ICカードにSuicaを利用した入退室管理システムをJR東日本と共同開発し提供を開始して以来、大規模物件を中心に40件、約2300ゲートの導入実績がある。
今回、3月18日より、交通系ICカードのPASMOのサービスと、首都圏ICカード相互利用サービスが開始されることから、これまで好評だったSuica対応に加えて新たにPASMOにも対応することにしたもの。
主な特徴として、オフィスなどに設置したICカード入退室管理システムとCSPセキュリティーセンターをオンライン接続することで、入退室の管理やICカード登録・設定作業をアウトソーシングできるほか、入退室の履歴管理はもちろんのこと、入室記録がないと退室できない仕組み(アンチパスバック機能)も追加できるので、より高度なオフィスセキュリティ環境を構築することができる。







































































