神鋼商事<8075>(東1)が目先筋の売りを消化し、完全に500円相場を射程にした。当サイトでは、業績好調を背景に今3月期増配も有力、としたがシナリオどおりの発表となった。今3月期業績は鉄鋼、非鉄中心に自動車、造船など国内需要から売上高は前回予想と同額の6400億円の見込み。しかし、売上総利益率の向上や有利子負債削減から経常利益は前回予想の75億円を81億円、純利益は同33億円を36億円に再増額修正。
なお、配当は創立60周年記念で普通配当を1円増の6円に、記念配1円をつけ年7円(前期5円)にする。さらに来期についても業績しだいでは少なくとも普通配の6円は継続される公算が大きい。(半導体関連)









































































