さらに、「ボーンペップ」とカルシウムの共投与により、「骨密度」及び「骨強度」を高める傾向がみられたことから、これらについても今後検討を進め、成果はロート製薬の機能性食品に応用する予定としている。
なお、今回の研究成果は、本日(17日)開催された「第4回日本小児栄養研究会」(大阪府)のほか、3月24日〜27日開催の「日本農芸化学会2007年度大会」(東京都)にて共同発表する予定。
両社は2005年9月に共同開発並びに資本提携で合意して以来、共同研究を推進してきたが、ロート製薬が2006年5月にオープンした新研究拠点「ロートリサーチビレッジ京都」へファーマフーズが入所したのを機に共同研究活動を加速化している。








































































