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2007年03月19日

ラクーンは「スーパーデリバリー」商材掲載数10万点突破を受け、急反発

ラクーンのホームページ ラクーン<3031>(東マ)は10時30分に、同社が運営するアパレル・雑貨のeマーケットプレイス「スーパーデリバリー」において、商材掲載数が10万点を突破したと発表。株価はこれを受け、薄商いながら前引け値は先週末比9000円高の31万8000円と急反発している。
 発表によると、3月19日10時現在の商材掲載数は10万436点となり、アパレル・雑貨のeマーケットプレイスとしては日本最大級の規模。
 「スーパーデリバリー」は、回収リスクを低減して販路を開拓したいメーカーと、コストや手間をかけずに様々な商品を仕入れたい小売店をマッチングさせるeマーケットプレイスとして、2002年2月のサービス開始以来、急成長している。
 同社は昨年10月に中期経営戦略を公表しているが、今4月期末の商材掲載数9万2000点とした計画値を大きく上回るペースとなっている。
 なお、3月19日から4月30日まで、10万点突破記念キャンペーンとして「消費税相当分(5%)還元+人気商品プレゼント」を実施するとしている。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 12:29 | 株式投資ニュース