陽光都市開発<8946>(JQ)は、横浜エリアを中心とした地域密着型の「ドミナント戦略」で投資用マンション事業を展開している。駅から歩いて10分以内で1DK(20u〜25u)の投資用マンション「グリフィン・グリフォーネシリーズ」を販売している。これまで総数3000戸程販売しているが、物件オーナの半数以上は2戸所有している。中には10戸所有しているオーナもいる。ほとんどのオーナはローンを組んで購入するので、月額7万〜8万円の出費となるが、部屋代としての収入が6〜7万円はいってくるので、差し引き約1万円の出費となるが、節税効果と老後の安定収入が得られることから人気がある。入居者募集は、子会社のヨコハマ地所が行っている。
現在、みなとみらい21地区では2009年までに富士ゼロックス、日産自動車、セガといった有力企業が次々と移転してくることから、就業人口は、現在の5万人から19万人に急増すると予想されている。しかし、みなとみらいの一画は、マンションの建設が出来ないため、住居施設の不足が心配されている。
今12月期連結業績予想は、売上高176億5800万円(前期比25.7%増)、経常利益18億7000万円(同1.9%増)、純利益10億5400万円(同2.2%増)と最高益更新を見込む。
19日の株価は引け値最安値の16万9000円とPER10倍を割り込んでいる。







































































