個別決算での第3四半期の進ちょく状況は、売上高が前年同期比7・8%増の330億700万円、営業利益は同5・3%増の50億2700万円、経常利益は同6・2%増の51億90万円、純利益は同4・6%増の29億6400万円。
売上高については、直営店が大幅に増加(当第3四半期末53店舗前年同期末39店舗)。営業利益は、出店形態を従来の土地を貸借し建物を同社で建築する出店形態と比較し、設備投資は大幅減少したが、SPCに対する地代家賃負担が増加。当第3四半期末の店舗数は25店舗・37会場。また集客・運営体制強化に伴う広告費および人件費が増加。
経常利益については、主に匿名組合収益および受取利息など営業外収益が1億3400万円増貸したほか、支払利息など営業外費用も8200万円増加。純利益については、本社移転に伴う固定資産の除却損および一部パソコンの入れ替えを実施したことに伴うリース解約費用が特別損失として発生。
なお、今3月期通期の見通しについては、今後の事業環境や事業戦略の変化によって業績が左右されることが予測されるため、業績予想については同社グループの大部分を占めるウェディング事業の個別業績予想のみを開示している。今期個別の売上高は前期比33・6%増の453億6700万円、経常利益は同38・9%増の71億5600万円、純利益は同44・1%増の41億8600万円、EPSは5793・08円(前期4021円)と平成18年5月11日の公表数字を据え置いている。なお、年間配当については未定(前期500円)としている。







































































