このため2009年春の完成を目指して山口県に新プラントを建設する。現状の生産能力年5200トンに対し、半導体用2500トン、太陽電池用500トンがプラスされ、年産能力は8200トンと一気に6割近い能力アップとなる。
このため、営業利益は今期345億円(前期242億円)、来期には428億円と続伸する。来期については、多結晶シリコンの値上げいかんによってはさらに増額の可能性もある。来期で7期連続のピーク営業利益更新となる。
売り231万株、買い255万株という取り組みも、株価を後押ししよう。
昨年2月以来1年以上にわたる大もみ放れへカウントダウンの気配が強まってきた。(有機EL関連)









































































