中期チャートでは、2006年12月の上場時に66万2000円をつけて以降、続落傾向にあった。公開価格35万円を大きく割っていた。先週19日につけた上場来安値20万1000円を底に、上放れとなった。
自律反発のタイミングだったことに加え、27日付の外資系証券のレポートで、6社がピックアップされたが、新興市場銘柄では唯一、同社が取り上げられたことが、手がかり材料となった。同レポートでは、顧客増、在庫アイテム数の増などで粗利率が改善すると評価されている。
住友商事<8053>(東1)と米国資材通販大手のグレンジャー・インターナショナルが出資して、2000年に設立。工場用間接資材のネット通販事業を行なっている。ほかの大口株主は、三菱UFJ系やゴールドマン系などが入っている、優良銘柄。
現在の株価でPBRは4倍台と高めだが、PERは10倍台と割安。中期週足では、ローソク足が13週移動平均線から下方乖離。オシレーター的にも「買い時」となっている。







































































