同社の収益源はダイカスト(精密アルミ鋳造製品)で、約6割が自動車向け。エンジン・シリンダーブロックやトランスミッション中心に使われている。燃費効率の観点から自動車の軽量化推進で受注は拡大方向。さらに、フォード、GM向けが伸長しているほか、オフセット印刷機が、米国をはじめドイツ、フランス、英国、イタリア向けも好調、今3月期の経常利益は中間発表時の158億円を据え置いているが160億円台に上方修正の公算大。来期も2ケタの増益見込み。
2007年03月29日
リョービは絶好の買い場、高値奪回が視野
リョービ<5851>(東1)は絶好の買い場。2月2日に1096円の高値をつけたが、世界同時株安から880円台まで売られた。しかし、全般の落ち着きと、新年度入りで本格反発の機は熟しつつあり、ゴールデンクロスは早かろう。当然、2月高値抜けは早晩示現し、1989年の史上最高値の1140円が視野に入ってこよう。信用倍率は2・03倍。100万株そこそこの買い残は仕手色の強い同社株にとっては物の数ではない。
同社の収益源はダイカスト(精密アルミ鋳造製品)で、約6割が自動車向け。エンジン・シリンダーブロックやトランスミッション中心に使われている。燃費効率の観点から自動車の軽量化推進で受注は拡大方向。さらに、フォード、GM向けが伸長しているほか、オフセット印刷機が、米国をはじめドイツ、フランス、英国、イタリア向けも好調、今3月期の経常利益は中間発表時の158億円を据え置いているが160億円台に上方修正の公算大。来期も2ケタの増益見込み。
同社の収益源はダイカスト(精密アルミ鋳造製品)で、約6割が自動車向け。エンジン・シリンダーブロックやトランスミッション中心に使われている。燃費効率の観点から自動車の軽量化推進で受注は拡大方向。さらに、フォード、GM向けが伸長しているほか、オフセット印刷機が、米国をはじめドイツ、フランス、英国、イタリア向けも好調、今3月期の経常利益は中間発表時の158億円を据え置いているが160億円台に上方修正の公算大。来期も2ケタの増益見込み。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 13:36
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