今朝の日経新聞等で「関西地盤のドラッグストア、セガミメディクスは、5月1日、同業の國廣薬品(本社・山口県周南市)の全株式を取得、買収する」と報道されたことが、手がかり材料となっているもようだ。
國廣薬品は、ロードサイト型のドラッグストア『DRUG KAZU』(ドラッグス カズ)などを、山口県内で17店舗、運営している。セガミは買収後も現在の店舗名を維持する。
セガミは首都圏地盤のセイジョー<7429>(東1)と経営統合を目指し、協議を行なっている。報道によると、大都市圏の市場開拓に続き、中国・四国など地方都市にも攻勢をかける。
欧州系証券では、セガミメディクスの業績予想を上方修正し、2008年3月期予想PBR0.8倍、PER11.5倍とし、割安と評価している。
短期日足チャートでは、この3ヵ月ほどは1000円台後半から2000円台後半へと、うなぎのぼりで来ている。が、中期的には、さらに上値を追えそうだ。







































































