30日に経営説明会を開き、不採算事業の再編などを発表し235円まで戻りを見せた。取組倍率が1.26倍の好取組となっており、上値を試す展開が想定される。
2007年04月06日
沖電気が続伸、薄型ディスプレーをつくる基盤技術開発を材料視
沖電気工業<6703>(東1)が、12円高の231円と続伸し直近3月30日高値235円を窺う動きになっている。同社が発光ダイオード(LED)を使って高精細な薄型ディスプレーを作るための基盤技術を開発したとの報道を材料視した買いが入っている。プラスチック基板の上にLEDや制御回路を直接作り込むことで、画質が液晶並みで厚さが0.2ミリの小型ディスプレーを作ることに成功した。家庭で使える薄型テレビやプロジェクター光源に応用が可能とみており、表示装置メーカーとの共同開発を目指すという。
30日に経営説明会を開き、不採算事業の再編などを発表し235円まで戻りを見せた。取組倍率が1.26倍の好取組となっており、上値を試す展開が想定される。
30日に経営説明会を開き、不採算事業の再編などを発表し235円まで戻りを見せた。取組倍率が1.26倍の好取組となっており、上値を試す展開が想定される。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:53
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