2007年04月06日
山九が急反発、新日本製鐵の投資額8500億円前後を好感
新日本製鐵<5401>(東1)と密接な山九<9065>(東1)が、22円高の640円と急反発し騰勢を強めている。新日鉄が、2007―08年度の合計投資額を当初計画より3000億円超上積みし8500億円前後とするとの報道を好感している。鉄鋼・石油向けプラントの保全・設備工事受注が想定以上で海外大型プロジェクト輸送も伸びており、再増額の期待が一層強まったようだ。公募増資の実施による需給悪化懸念によって3月19日609円まで下落したが、下値も固まり再度仕切り直しの動きとなりそうだ。直近3月26日高値643円を抜けば、一気に上昇に弾みがつこう。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 14:22
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