循環水ポンプなど原子力発電プラントにおいて各種ポンプと手掛けるほか、水処理関連の部材も手掛けるなど、原子力発電関連の一環として見直し人気が高まっている。
これまで長い間低迷が続いていた環境装置関連も官需は引続きさえないが、国内設備投資回復を受け民需が回復傾向を強め、状況は大きく好転してきた。
世界的に環境規制の強化が進む中、同社の環境装置部門の成長力に再びスポットが当たりつつある。前3月期の経常利益110億円(前々期77億円)に続き、今期も160億円へ大幅続伸も見通し。
昨年2月高値を更新し、チャートは大もみ放れに切り替わったばかり。長期低迷で蓄えたエネルギーを一気に放出していきそうだ。







































































