ただ、10日は1989年6月の史上最高値1260円を17年10カ月ぶりに上回り、本当の意味での新展開入りを確認済み。
ここへきて日立製作所<6501>(東1)、東芝<6502>(東1)の激しい追い上げを受け、相対的な割安感が強まり、改めて買い人気が盛り上がっている。
需給面では同社の信用残が383万株と日立の2200万株、東芝の2700万株あたりと比べ極端に低いのが特徴。長期保有を前提とした内外期間投資家の買いが主導していることがその背景と見ていい。
産業メカトロニクスや家庭電器、重電システムの好調などにより前期の営業利益は1800億円から2300億円(前々期1571億円)へ大幅に増額修正された。今期についても何ら不安はない。








































































