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2007年04月13日

インフォマートの『食材甲子園』、埼玉りそな銀行等と連携し埼玉県開始 参加自治体23府県に拡大

 インフォマート<2492>(東マ)は12日、埼玉経革広場運営協議会及び埼玉りそな銀行と連携し、同社が運営する「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」の都道府県別企業間食材市場『食材甲子園』に埼玉県の食材市場を6月より開始すると発表。参加自治体は23府県に拡大した。
 埼玉経革広場運営協議会は、今年3月に開設された埼玉県における創業・経営情報に関するポータルサイト「埼玉経革広場」を運営。(財)埼玉県中小企業振興公社を中心に埼玉県や県内の中小企業支援機関で組織されている。
 今回の連携により、埼玉経革広場運営協議会では、「埼玉経革広場」のコンテンツに『食材甲子園 埼玉食材市場』を設置するとともに参加企業の募集を開始し、埼玉りそな銀行では、『食材甲子園 埼玉食材市場』への入会を希望する取引先企業等の紹介をする。
食材甲子園 『食材甲子園』は、インフォマートが運営する食品食材市場「eマーケットプレイス」をベースとした地域食材の販売・仕入が可能な県産品の企業間食材市場。マイクロソフト社運営の「経革広場」とコンテンツ連携を行いながら、地方自治体や地方銀行及び地域密着企業と連携し、全国の地域食材の販路拡大を支援している。1月に「食材甲子園研究会」を設立したのに続き、3月には「情報誌 食材甲子園」を創刊、季刊誌(年4回)としてフード業界向けに配布していく。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 00:02 | 株式投資ニュース