中国の温家宝首相の来日と、日中両国の経済閣僚による『ハイレベル経済対話』が発足したことにより、中国と、よりいっそうの対話が進むと期待されている。
そのため、きのうは鉄鋼、今朝は海運業セクターが高い。東証1部業種別株価指数で、海運業が値上がり率トップとなっている。
飯野海運の中期チャートを見ると、この2年ほどで500円ラインから居所をかえ、1000円台乗せ。今年2月には、直近高値1534円まで買われた。
とはいえ、現在の株価でPER30倍台、PBR2倍台と、とくに過熱感があるというほどではない。また、一部、不動産事業も行なっているので、そちらからの人気も期待できる。







































































