今通期連結業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.3%増)、純利益2億500万円(同6.0%減)を見込む。
2007年04月16日
IR ピックルスコーポレーションの前2月期、最終黒字に転換
ピックルスコーポレーション<2925>(JQ)は、全国の製造・販売拠点を活用した積極的な新規得意先の開拓と、既存取引先の拡充を実施する一方、5月より新商品「叙々苑キムチ」の販売が順調に推移し、高付加価値型商品を確立したことで前07年2月期連結業績は、売上高167億7500万円(前々期比1.3%増)、経常利益3億5500万円(同73.0%増)、純利益2億1800万円(前々期は3700万円の損失)と増収増益となった。
今期は、グループネットワークの活用、ブランド戦略の確立、ベンダー機能の強化に努める。また、浅漬およびキムチはNB商品の開発と得意先ニーズに沿った提案型営業を展開することで、新規得意先の拡大を図る計画。
今通期連結業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.3%増)、純利益2億500万円(同6.0%減)を見込む。
今通期連結業績予想は、売上高174億8600万円(前期比4.2%増)、経常利益3億8800万円(同9.3%増)、純利益2億500万円(同6.0%減)を見込む。
提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 22:40
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