ファンダメンタルズ面での裏づけも十分。電子ビーム描画装置が回路の微細化に対応し半導体向けに伸長するほか、採算も向上。また、電子顕微鏡も大学や大企業の研究所向けの拡大、血液検査装置の好調から、目下集計中の前3月期連結経常利益は、前々期比2・6倍の50億円(会社四季報では2・9倍の55億円)の大幅増益になった模様。
このため、増配幅は拡大の公算が大きい。さらに、中国北京での電子顕微鏡工場、昭島本社の描画装置増強が、今夏から稼動するため増収増益基調は続く見込みで、連続増配の可能性も。(半導体関連)




















| 日 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 2 | 3 | 4 | |||
| 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 |
| 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 17 | 18 |
| 19 | 20 | 21 | 22 | 23 | 24 | 25 |
| 26 | 27 | 28 | 29 | 30 | 31 |
| 「日本インタビュ新聞社」が提供する株式投資情報は投資の勧誘を目的としたものではなく、投資の参考となる情報の提供を目的としたものです。投資に関する最終的な決定はご自身の判断でなさいますようお願いいたします。 また、当社が提供する情報の正確性については万全を期しておりますが、その内容を保証するものではありません。また、予告なく削除・変更する場合があります。これらの情報に基づいて被ったいかなる損害についても、一切責任を負いかねます。 このブログは運営のすべてを日本インタビュ新聞社が行っております。 |