218億円にも達する繰越赤字をどう消していくか、大型の資産処分などが表面化すれば、枯れ切っている相場だけに小口買いで値を飛ばす可能性は含んでいる。
2007年04月17日
九州は首都・中部に次ぐ景気好転地域、名門の井筒屋に注目の声
九州の名門百貨店、井筒屋<8260>(東1)の130円前後に出遅れ感が指摘され始めている。業績をみるかぎり出遅れとは言い難いものの、九州地域が関東、中部圏に次ぐ景況感の明るい地域ということで、デパートにとって環境は明るくなっているはず、という指摘だ。
218億円にも達する繰越赤字をどう消していくか、大型の資産処分などが表面化すれば、枯れ切っている相場だけに小口買いで値を飛ばす可能性は含んでいる。
218億円にも達する繰越赤字をどう消していくか、大型の資産処分などが表面化すれば、枯れ切っている相場だけに小口買いで値を飛ばす可能性は含んでいる。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:26
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