今朝の日経新聞等で「三菱重工、石炭ガス化発電、米で攻勢」「CO2を2割減らす高性能設備投入、シェア5割狙う」と報道されたことが、買い材料となっているもようだ。
最近、エネルギー需給のタイト化や、環境への関心の高まりなどを背景に、石炭ガス化技術も見直されてきている。報道によると、米政府は石炭ガス化発電を支援、30ヵ所超で建設計画が進んでいるという。
しかし今朝の株式市場を見ると、東証1部業種別株価指数では、石油・石炭セクターも、鉱業セクターも、そう高いわけではない。なので、三菱重工も、上記のネタとは関係なしに、この1ヵ月ほど続いてきた、上値追いを踏襲しているだけかもしれない。このままディフェンシブ株人気などを背景に、青天井で行くか。







































































