同展示会は、「食品製造における“安全と安心”への挑戦」がテーマ。期間中、同時開催の包装・物流総合展「A−PACK」と合わせ、入場者数は16万人が予想されている。アジアをはじめ欧米など海外からも訪れる。
寿司ロボットのシェア5割と圧倒的な強さを誇るなかで、一昨年には包装寿司の革命とも言える超小型包装寿司ロボットを開発。寿司職人そのものの握り技を実現し、毎時最大2000個をスピーディにつくる。包装フィルムにはマイナスイオンを発生させる特殊フィルム採用で鮮度保持力が格段にアップしたうえ、製造年月日の印字ができることで品質管理にも便宜を図っている。
同社は海外展開についても積極的に推進。北米向けにはUL基準・NSF基準、欧州向けにはCE宣言といった規格をクリアした製品を投入しており、海外売上比率を20%以上にまで高めていきたい考え。
世界的な日本食ブームが広がりつつあるなかで、同社製品は熱い視線を浴びそうだ。






















































