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2007年04月18日

IR 鈴茂器工 『’07関西食品産業展』に出展、世界的な日本食ブームでも注目

 米飯加工ロボットの製造・販売を手がける鈴茂器工<6405>(JQ)は、4月18日(水)〜21日(土)の4日間、インテックス大阪(大阪南港)にて開催される『’07関西食品産業展』に出展する。
 同展示会は、「食品製造における“安全と安心”への挑戦」がテーマ。期間中、同時開催の包装・物流総合展「A−PACK」と合わせ、入場者数は16万人が予想されている。アジアをはじめ欧米など海外からも訪れる。
鈴茂器工の世界初となる寿司ロボット 鈴茂器工が世界初となる寿司ロボットを開発したのは1981年。以降、のり巻きロボット、包装寿司ロボット、いなり寿司ロボット、お櫃型ロボット、シャリ弁ロボ、包餡おむすび成型包装機と、独自の技術力で次々と開発。米飯全般をカバーすることから販売先も回転寿司業界、フードサービス業界、惣菜業界と多岐に亘っている。
 寿司ロボットのシェア5割と圧倒的な強さを誇るなかで、一昨年には包装寿司の革命とも言える超小型包装寿司ロボットを開発。寿司職人そのものの握り技を実現し、毎時最大2000個をスピーディにつくる。包装フィルムにはマイナスイオンを発生させる特殊フィルム採用で鮮度保持力が格段にアップしたうえ、製造年月日の印字ができることで品質管理にも便宜を図っている。
 同社は海外展開についても積極的に推進。北米向けにはUL基準・NSF基準、欧州向けにはCE宣言といった規格をクリアした製品を投入しており、海外売上比率を20%以上にまで高めていきたい考え。
 世界的な日本食ブームが広がりつつあるなかで、同社製品は熱い視線を浴びそうだ。


提供 日本インタビュ新聞 Media-IR at 06:47 | IR企業情報