今朝の日経産業新聞で「高砂熱学工業、ベトナムに進出――日系企業の受注狙う」と報道されたが、市場は反応薄だ。ベトナムといえば、BRICsに続く、期待の新興国VISTA(ビスタ=ベトナム、インドネシア、南アフリカ、トルコ、アルゼンチン)の一角なのだが。
先週末13日大引け後に、2007年3月期業績予想の上方修正を発表。今週に入って、きのう、おとといと人気化し、1200円ラインに届いていた。今朝はその反動が出ているもようだ。
中期チャートを見ると、1200円ラインがここ数年の上値抵抗線だ。が、同社のアジア展開と業績の好調な伸長を背景に、このフシを抜ければ、1990年代につけた1300〜1500円ラインもまんざらではない。
信用残は売り長なので、まずは目先の小幅戻りを期待。(ベトナム関連)









































































