中でも、アルバック<6728>(東1)は「中立」から「買い」に引き上げられただけではなく、「強い買い推奨リスト」にも採用されており、ひときわ目立つ値動きとなった。
同社はFPD(フラットパネルディスプレー)製造装置を主力とし、シャープに続き、韓国サムスン電子などが第8世代製造装置ラインの投資を積極化させる中で、その恩恵を享受することになりそう。
今2007年6月期の営業利益は前期比41・3%増の209億円の計画だが、売り上げ、利益ともこれを上回るペースで推移。来期以降の業績拡大期待を先取り、約2カ月続いたもみ合いを上放れ、1月29日の高値4180円に挑戦する動きとなろう。









































































