ブラウン管用主体から液晶ガラス主体へと、業容の転換が急ピッチで進んでいる。
その液晶ガラスが好調に推移しているため、前3月期の経常利益は816億円(前々期493億円)の大幅な増益を確保した模様。
今期は液晶の市況好転が見込まれているが、アナリスト筋は液晶部材の中でも需給環境がいい液晶ガラスメーカーのメリットが最も大きいことを指摘している。
従って今期の営業利益も984億円へ大幅続伸する見通しにある。これだけ連続して変化率を伴った増益を達成できる企業は数少ない。
しかも今期の1株当たり利益は120円程度と水準も高い。4月26日に決算発表が予定されている。好業績見直しを先取りしたい。









































































