今月に入って、ペンタックス<7750>(東1)株のTOB(株式公開買い付け)と、同社との経営統合について、なかなか意志の一致が見られず、HOYAの株価は3900〜4100円ラインの間で乱高下した。
きのうは両社のトップ会談となった。報道によると、ペンタックスの綿貫宜司社長は、TOBの猶予期間を設けると同時に、他社との提携や統合協議を認めるように要請。HOYAの鈴木洋 代表執行役は回答を留保したが、受け入れる可能性は低いと観測されている。
今朝のペンタックスは続落。11円安の753円で始まっている。
報道では「溝が埋まらないまま、神経戦が続くことになった」とされており、株価も、もよう眺めが続きそうだ。







































































