先週末20日の大引け後に発表した、第1四半期(2007年1〜3月)連結決算は、前年同期比増収増益。とくに経常利益は同72.9%増、純利益は同67.2%増と、大幅な増益となった。
2007年12月通期の連結業績予想も、前年実績比増収増益としている。
同社は独立系のソフト開発事業者。新興市場のIT系企業にしては、会社設立は1970年、上場は1990年の「老舗」だ。また、大口株主には、信託口や、有名個人投資家などの名前が入っている。優良銘柄の証左だ。
現在の株価は、中期・長期チャートで見ると、安値圏だ。PERは10倍台、PBRは1倍台と、優良銘柄にしては割安。
最近、ジャスダックをはじめとした新興市場は、不振が続いているが、個別に優良銘柄を物色するのも一手だ。








































































