きのう大引け後に、2007年3月期業績予想の修正を発表した。売上高は前回予想よりも微減額修正としたが、経常・純利益はそれぞれ同増額修正とした。
利益率の高い試薬関連受託サービスが好調であったこと、経費節減に努めたことが奏功した。
チャートを見ると、今年3月の上場時につけた1万0100円が「上場来高値」となり、以降は続落傾向で来ている。
なので、オシレーター的には「買い時」。ただし、現在の株価で、PBRは1倍台だが、PERは40倍台と割高め。そのため、今朝の上げも一時的なもので終わるかもしれない。









































































