<投資方針>新規買いは値幅妙味乏しく現物、信用とも見送りが賢明。保有株は信用は600円手前で売却、現物は時間をかければ650円が狙える。
2007年04月26日
力に欠ける明治製菓、信用、現物とも見送りが賢明
【株価診断】 菓子と医薬を展開する明治製菓<2202>(東1)は4月2日に30日線を上抜いたものの上に行く力に乏しく560円台の小幅モミ合い。上場企業の業績が好調な中で07年3月期の減益が影響している。しかも、08年3月期が回復するものの06年3月期水準がやっとの見通しとなっていることと、08年3月期の予想1株利益が20円弱にすぎず、PERが28倍と割安感のないことも頭を押さえている。
<投資方針>新規買いは値幅妙味乏しく現物、信用とも見送りが賢明。保有株は信用は600円手前で売却、現物は時間をかければ650円が狙える。
<投資方針>新規買いは値幅妙味乏しく現物、信用とも見送りが賢明。保有株は信用は600円手前で売却、現物は時間をかければ650円が狙える。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 09:21
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