今朝の日経産業新聞で「ソディック、放電加工機を欧州で強化――時計・自動車関連向け」と報道されたが、反応は限定的だ。
同社は金型製造用の放電加工機メーカー。国内首位で、世界でも上位3社に入るという。大口株主は、信託・投信が目立つほか、バンクオブニューヨーク系、クレディスイス系などの優良外資が並んでいる。
チャートを見ると、中期週足では2006年1月高値2150円、短期日足では12月高値1145円から、続落傾向で来ている。なので、オシレーター的には、短期、中期とも「買い時」。現在の株価でPERは9倍台、PBRは1倍台と割安水準でもある。
今月17日と23日につけた直近安値821円を底に、上昇局面転換のきざしが見える。短期では、26週移動平均線の946円ラインが、戻りのひとつの目安。さらに、昨年12月の1000円超えラインがひとつの目標となる。







































































