昨年5月につけた高値483円を抜いており、取組倍率0.81倍の売り長の好需給を支えに上値追いの展開が続きそうだ。
2007年05月07日
日東紡が急反発し年初来高値を更新、上値追いの展開を予想
日東紡<3110>(東1)が、29円高の487円と急反発し4月18日につけた年初来高値473円を更新している。同社の2008年3月期の連結経常利益は前期推定比22%増の120億円前後になりそうだとの日本経済新聞社の観測報道を好感している。主力のグラスファイバーが電子部品のプリント配線基板向けに伸び、繊維強化プラスチック(FRP)は自動車や家電など向けに拡大。建材部門の工場集約など生産体制の効率化も経常増益に貢献するとしている。
昨年5月につけた高値483円を抜いており、取組倍率0.81倍の売り長の好需給を支えに上値追いの展開が続きそうだ。
昨年5月につけた高値483円を抜いており、取組倍率0.81倍の売り長の好需給を支えに上値追いの展開が続きそうだ。
提供 日本インタビュ新聞社 Media-IR at 10:11
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