とくに何か材料が出たというわけではないが、ここのところ、東証1部の大型株・有名企業銘柄が上げており、銘柄によっては過熱ぎみになっている。そのため、同社が上場しているジャスダックやヘラクレス、東証マザーズなどの新興市場で、優良銘柄の個別物色が始まっているもようだ。この3市場とも、ここ数日は指数を上げている。(これまでが下げすぎたという考え方もあるが)
ジーダットは、LSI液晶パネルの設計用の、電子系CADソフトの開発・販売・保守事業を行なっている。筆頭株主はアルゴグラフィックス<7595>(東1)だが、凸版印刷<7911>(東1)、大日本印刷<7912>(東1)といった優良企業も株主となっている。
今年3月に上場した。日足チャートを見ると、4月には「上場来高値」48万9000円をつけたが、以降は続落、ここ3〜4営業日で底を打ち、上放れしたところ。まずは25日移動平均線の30万8120円ラインへの戻しが目標だ。







































































