インフォマート<2492>(東マ)は7日、徳島銀行と連携し、同社が運営する「FOODS Info Mart(フーズインフォマート)」の都道府県別企業間食材市場「食材甲子園」に、徳島県の食材市場を7月より開始すると発表した。徳島銀行は、地域の活性化及びビジネスマッチングの一環として、「食材甲子園」の利用を地域の食品企業に対して紹介することで、地域食材の販路拡大支援や、地域企業の業容拡大・活性化を支援していく。
「食材甲子園」は、同社運営の食品食材市場「eマーケットプレイス」をベースとした地域食材の販売・仕入が可能な県産品の企業間食材市場。マイクロソフト社が運営する「経革広場」とコンテンツ連携を行いながら、地方自治体、地方銀行及び地域密着企業と連携し、全国の地域食材の販路拡大を支援している。
今回、徳島県の参加により、「食材甲子園」は24府県にまで拡大。インフォマートでは、今12月期中に新規15県、期末累計30都道府県を目標としている。






















































