とくに何か材料が出たわけではないが、中期的に、新エネルギー関連銘柄が買われているもようだ。同じマザーズ市場で、今朝は省エネ事業を行なっている省電舎<1711>(東マ)が、値上がり上位にランクインしている。海外情勢も相俟って、エネルギー関連銘柄は継続的に物色されているもようだ。
日本風力開発のチャートを見ると、4月初めに人気化して、直近高値33万円をつけた。以降は、調整局面→自律反発となっている。4月初めのピークを除くと、株価は中期でなだらかに続伸している。
現在の株価でPERは約60倍、PBRは約4倍と、割高水準であることに変わりはない。が、この1ヵ月ほどの調整局面で、信用買い残がかなり消化された今、再び上昇局面に入ったと見たい。
エネルギー需給逼迫状況は、短期的には凸凹があろうが、中長期では、必ず存在する課題だ。同社株も、中長期的に上がっていくのは必然と見られる。まずは目先、4月高値33万円、続いて、2004年につけた、株式分割後高値33万9000円越えが目標だ。(代替エネルギー関連)







































































