とくに何か材料が出たわけではないが、ここ10営業日ほどは続伸傾向で来ており、その動きを継続していると見られる。
また、きょうは日経平均株価が、きのう、おとといに続いて、1万7600円台後半〜1万7700円台後半をキープしている、地合いの良い状態。東証1部大型株・有名企業銘柄が上げているため、新興市場の優良銘柄に個別物色が入っているもようだ。
続伸しているので、オシレーター的には「買われすぎの過熱」水準。PERは60倍台、PBRは8倍台と割高だ。
しかし、チャートを見ると、2月の上場以来、凸凹しながらも下値を切り上げてきている。テクニカル的には、これからも上値追いができそうだ。
同社はゲームソフトの開発・販売事業を行なっている。業績は堅調に右肩上がりで来ており、2007年3月期も前年実績比増収増益を見込んでいる。
無借金の好財務体質。
大口株主は、中山隼雄 元セガ社長、石井洋児社長らだが、日本テレビ放送網<9404>(東1)、東北新社<2329>(JQ)、三菱商事<8058>(東1)などの優良企業も入っている。買い安心感も充分だ。









































































